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第4回 堺ベンチャー研究会
開催日:2026年7月24日(金)
時間:13:30〜17:00(予定)
会場:堺市産業振興センター(堺市北区長曽根町183-5/なかもず駅 徒歩約5分) (地図)
参加費:ディスカッション会:無料、交流会:2500円(学生1500円)
農家の数は、減り続けています。なのに、市民農園や農業ボランティアに関わる人は増えている。——矛盾のようで、そうではありません。私たちが暮らしの中で、土に触れる”手触り”を求めはじめた。その静かな証しだと思うのです。
ただ、想いやボランティアだけでは続きません。その手触りを、きちんと”事業”に変え、続く形にする。それができたとき、農は個人の充実に、地域の自給に、まちの活気につながっていく——そんな好循環を、つくれるはずです。
第4回 堺ベンチャー研究会では、「都会 × 農」を”生き方”の問いとして考えます。迎えるのは、スマート農業・農コミュニティ・農業体験の実践者3人。共通するのは、誰も”農作物そのもの”を売っていないこと。売っているのは、技術・体験・場です。都市は農地としては不利でも、技術の導入先・体験の担い手・人が集まる場としては、むしろ強い。その強みを、どう”続く事業”に変えていくのか。
冒頭は各登壇者が自身の事業を紹介。後半は、なぜ私たちは農の手触りを求めるのか、その想いをどう続く事業に変えるのか、そしてそれが個人と地域にどんな好循環を生むのか——を軸に掘り下げます。ディスカッションのあとは交流会も開催予定です。ぜひご参加ください。
【登壇者】
- 松本 純也(株式会社IKIpuro 代表)— 農業体験・場づくり
- 新井 泰昭(有限会社電数 代表)— スマート農業 × AI・IoT
- 合田 福仁(NPO法人農楽マッチ勉強会)— 農コミュニティ
【議論のポイント】
- なぜ私たちは、都会で”農の手触り”を求めるのか
- その想いを、続く事業にどう変えるか(技術・体験・場を、誰が支えるのか)
- 農が生む好循環——個人の充実・地域の自給・まちの活性。堺で何ができるか